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健診バイト看護師の1日と仕事内容

健診看護師の仕事は、健診センターなどで働く看護師と巡回看護師や集団検診の現場で働く看護師さんなど職場もいくつかあると思います。

 

健康診断の現場は、幾つかありますが、主な仕事や1日の仕事はそれほど大きな違いがないと言えます。

 

健診看護師の仕事は、主に健康診断を受けに来る方に健康診断の項目を行う仕事だと思います。

 

例えば、巡回で学校や企業などへ訪問して健康診断をする場合は、身体測定、採血、血圧測定、視力聴力検査、検尿、心電図などが挙げられます。

 

これらが一般的な集団検診などで行われる健康診断の項目です。

 

健診バイト看護師が募集されている多くが、巡回車での健診もしくは集団計審だと思います。

 

その場合の1日の仕事は、朝7時、8時前後の出勤で、巡回健診なら現場に向かいます。

 

現場で担当する項目の準備をして9時、10時くらいから健診が始まります。

 

担当の項目によって仕事内容は違ってくると言えますが、集団検診なら多い時には100人、200人などの規模の現場もあります。

 

学校や企業などへの出張健診の場合は、人数もそこそこ多くなります。ただ、対象人数が多い場合は、看護師さんの人数も多くなります。

 

午前中の健診が終われば、昼休憩から午後の部が始まることになると思います。

 

健診の現場では、午前中に集中することが多く、午後からは人数が少なくなる現場も多いようです。健診前に食事が出来ないことなどから午前中に健診を済ませたい方が多いからです。

 

午後の部も15時から16時前後で終わり後片づけ、使用した機器や道具の消毒などを済ませて終わりです。

 

 

出勤時間や退社時間は、雇用先や現場によって多少の違いはありますが、健康診断で行われる項目にそれほど違いはなく、仕事内容も項目ごとにほとんど同じだと言えます。

 

健診看護師の仕事内容は以上のような内容で1日です。

 

1日8時間の就業が多く残業もほとんどなく日勤だけですので看護師バイトとしても主婦、子育て中の看護師さんでも働きやすい職場が多いと言われます。

 

また、健康診断の現場の看護師さんの年齢層も結構年配の方も多く、人間関係的にも看護師の職場として気にならないことが多いと言われます。

 

年配の看護師さんが多いので子育て中の看護師さんへの理解のある職場も多く、結婚、出産後に看護師の仕事から離れてから復職する方にも人気がある職場です。

 

健診バイト看護師の主な仕事

健診バイトとして看護師で働く、応募する前に健診看護師バイトの主な仕事をおさらいしておきましょう!

 

アルバイトだからと言って健康診断での仕事内容が変わるわけではなく、項目ごとに仕事内容が変わります。

 

初めての方で、1度現場でその項目を経験すればほとんどの方が仕事になれると言われます。

 

では、健診バイト看護師の主な仕事を簡単に紹介していきます。

 

1 身体測定
健康診断の現場で最初に行うことが多い項目が身体測定です。身長と体重を測定します。

 

2 検尿
容器、ほとんどの場合紙コップに尿を採取します。採取するコップに名前(番号)などを確認して間違いのないことや検尿の手順など説明するのが結構大変な項目です。

 

3 採血
健康診断の項目では、スキル、経験が必要な項目で、健診バイトとしても採血が得意な方は喜ばれることも多い項目だと言われます。
こちらも名前(番号)を確認して手早く採血する必要があります。

 

3 視力 聴力検査
視力と聴力検査です。専用器具を使った検査項目で人数が多い健診の現場では手早くすることが求められます。

 

4 心電図
心電図は看護師の項目ではないので補助などに回ることはあります。看護師視覚以外の資格が必要ですので看護師は行いません。

 

5 誘導
健診を受ける人数が多い現場や項目が施行されている場所がわかりにくい現場では誘導も大切な仕事になります。スムーズに健診が受けられるような配慮が求められます。

 

以上の健診看護師の仕事、項目から

 

採血が苦手な方は、健診看護師の現場では苦労することもあると言われます。

 

1日に数十人の採血をする現場も普通にあります。採血が苦手で対応する人数が他の採血担当者と差が出る場合は、仕事がやりにくくなることも考えられます。